『アルテ』68話のネタバレ!母の生家に立ち寄ったアルテだが……?

今回は「月刊コミックゼノン」2020年12月号に掲載された『アルテ』原作最新話68話のネタバレ記事です。

67話のネタバレはこちら。


69話のネタバレはこちら。




『アルテ』68話「訪問」のネタバレ!

アルテの母の生家に泊まることになった一行。しかしアルテはこの家に一度しか来たことがないらしく、記憶はほとんどないもよう。とはいえ、おぼろげながら記憶はあるようで……

そんな中、久しぶりに会ったこの家の主でもあるアルテの叔父が声をかけてきます。そして彼の姉、つまりアルテの母とも顔を合わせるのですが……





この家に厄介になる直前にアルテがイレーネに明かしたところによると、母は父の死後持参金を持って生家に戻ったとのこと。それ以来母とは会っておらず、手紙を書いても返事が来なかったと……

叔父たちの様子を見る限り、フィレンツェでの出来事はまだ知られていないもよう。イレーネはアルテにもう会えないかもしれないから母に「お別れ」を伝えておいたほうがいいと伝えます。それを聞き、改めて母のことを考えるアルテ。





一方のイレーネは屋敷の者たちと談笑。そこにアルテも混ざることになりますが、母に会うのが久しぶりすぎて極度の緊張状態に。

そこに叔父が血相を変えて飛んできました。フィレンツェからの手紙にはアルテが大罪を犯したと書かれていたのでした……




『アルテ』68話の感想

相変わらずタイミング良すぎィ!

それはそうと結構めんどくさい状況に。母との関係云々の前にフィレンツェでの出来事について説明しないといけなくなりました。まあイレーネもいるしなんとかなりそう?

今後どうなるかは非常に気になります。