『アルテ』65話前編のネタバレ!アルテ、フィレンツェを発つ

アニメも絶賛放送中の『アルテ』。

この話は単行本最新13巻の続きの話となっています。

今回は「月刊コミックゼノン」2020年7月号に掲載された『アルテ』原作最新話65話のネタバレ記事です。

65話後編はこちら




『アルテ』65話「イレーネからの手紙 前編」のネタバレ!

罪人になってしまったアルテを宮廷画家としてカスティリャに連れていくことにしたイレーネ。彼女は出発前、子供たちに手紙を託しました。このことはアスセナやアルテにも秘密のもよう。遅くなったことをアスセナに詫びつつ一行はフィレンツェを発ちます。

一方、レオはアルテがいなくなって寂しそう……?筆も乗らない様子です。

イレーネから手紙を託された子供たちは、レオ親方という人に手紙を渡せばいいということはわかっています。しかし、彼らは字が読めず住所を理解できませんでした。さらに途中で手紙を落としてしまって……

フィレンツェを脱出した一行。イレーネはアルテにもはや罪人ではないと言いますが、アルテは震え声で感謝を伝えることしかできません。

手紙が届いたか心配するイレーネですが、その手紙は無情にも雨ざらしに……



『アルテ』65話前編の感想

こうなってしまった以上、アルテとレオを一緒にいさせるためにはレオもカスティリャに引っ張ってくるしかないでしょう。あの手紙は合流先を伝えたもの?カスティリャに着いちゃったらどうしようもないですからね……

怪しまれないために子供を使ったのはいいと思いますが、彼らが文字を読めないことを考慮できなかったのはイレーネのボーンヘッドかも?

文字が読めてイレーネやアルテの敵じゃない人がたまたま通りかかってレオの元に届けてくれればという感じですね……時間はあまりなさそうですが。

今回の話は「前編」とのことなので次回には答えが出そうです。

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