『わたしの幸せな結婚』漫画1巻のネタバレ!美世に秘められた異能とは?

わたしの幸せな結婚』は高坂りと先生による漫画で、「ガンガンONLINE」にて連載中です。

本作の原作となったのは顎木あくみ先生が「小説家になろう」で連載していた小説。好評によりコミカライズ化され、さらに人気が爆発しました。

『わたしの幸せな結婚』のあらすじ・感想記事はこちら

今回は『わたしの幸せな結婚』1巻のネタバレ記事です。

『わたしの幸せな結婚』のネタバレ!

異能者が力を持つ和風ファンタジーな世界で、異能の名家に生まれた主人公・齊森美世(さいもりみよ)。しかし、彼女には異能の力が受け継がれていませんでした。

美世は優れた異能を持つ異母妹・香耶や、継母に見下され、こき使われ、それに耐えて日々を過ごしていました。そんな美世が唯一拠り所としていたのが、幼馴染である辰石幸次という青年です。

使用人以下の扱いを受けている美世は嫁ぎ先がなく、19歳になっても嫁いでいませんでしたが、ある日屋敷を訪れた幸次の態度に「結婚の申し出なのでは」と淡い期待を抱きます。しかし数刻後、父親から言い渡されたのは異母妹である香耶と幸次の縁談でした。絶望する美世に追い打ちをかけるように続けて言い渡されたのは、当主が冷酷だと噂の名家・久堂家への輿入れ。継母や香耶からも、まるで追い出されるかのように後押しされ、美世はほとんどその身ひとつで嫁いでいきます。

誰かを恨む気持ちすら忘れ去り、亡き母の遺品も奪われ、辛い思い出だけを抱きやってきた美世の嫁ぎ先の久堂家では、当主・久堂清霞(くどう きよか)という美しい青年が待っていました。一見冷たい態度の清霞でしたが、美世は彼と、彼の使用人であるゆり江と過ごすうちに忘れかけていた大切な気持ちを思い出していきます。

清霞は決して非道なわけではなく、女性にいい思い出を持っておらず、媚びへつらう女性が特に苦手だっただけなのです。それとは真逆に位置する美世に興味をひかれ、いつしか笑っているところを見たいと感じるようにまでなっていました。しかし清霞は、調査の結果、美世が飛びぬけて異質で危険とされている「薄刃家」の異能の血筋だと知ります。美世の血筋は極めて珍しく、手に入れたいと企む者も存在しているのです。

絶世の美青年である異能名家の清霞と、実はとんでもない異能を受け継いでいる可能性のある美世。

二人が穏やかに過ごす裏側で様々な思惑が動き出す、これからの展開から目が離せません。

『わたしの幸せな結婚』1巻の感想

表紙の絵柄が大変可愛いらしく、気になったので電子書籍で購入しました。

どの登場人物も非常に麗しく、特に美世の感情のない瞳の表現が秀逸です。思わず手を止めて、何度も読み直しながらページを進めました。当初は美世がただ可哀想なだけのお話で、嫁ぎ先で幸せになっていくだけなのかと思っていたのですが、読み進めていくうちに様々な秘密が明らかになり、続きが気になって仕方ありません。

特に美世の異能の有無がどう描かれていくのか楽しみです。また、美世が絶望から徐々に救われていく様子が丁寧に描かれており、タイトルにもあるように「どうか幸せになってほしい」と思わずにはいられません。

私が一番好きな部分は、感情が乏しい……というより、蓋をして考えないようにしていた美世が清霞に料理を褒められ、思わず涙してしまったシーンです。瞳の表現がやはり美しく、こちらの涙腺も刺激されました。身も心もボロボロだった美世が、清霞のおかげで次第に美しくなっていく様も必見です。個人的には、清霞の理解者であり唯一の使用人であるゆり江がとても優しく、大好きです。次巻も絶対に購入したいと思っております。

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