『わたしの幸せな結婚』【分冊版】12巻のネタバレ!

絵の奇麗さや話の面白さから人気の和風ファンタジー作品『わたしの幸せな結婚』。

今回は『わたしの幸せな結婚』【分冊版】12巻のネタバレ記事です。

11話はこちら

『わたしの幸せな結婚』【分冊版】12巻のネタバレ!

少しずつ自分の気持ち表しはじめた美世。徐々に旦那様との関係も動きはじめます。

感謝の気持ちとして渡した髪紐のお礼に、今度は旦那様が美世に着物など沢山のプレゼントでお返しをします。それには美世が「母親の形見に似てる」と言ったあの着物も含まれていました。

プレゼントされた着物を着る事で清霞の優しさにつつまれた美世は、明るい表情をとりもどしていきます。お互いを思いあう優しい気持ちは、二人の行動に更なる変化をもたらします。




美世は、花との再会を手伝ってくれたご主人様の部下である五道にお礼の食事に招待します。

清霞は、自分の考えていることを口に出すようになった美世の事を嬉しく思う反面、自分の部下と親しくする事に少なからず嫉妬心も感じます。

3人での楽しい食事の中で、五道の軽口から思いがけず美世の気持ちを聞くことに。実は、美世は居場所をくれるなら誰でも良いのではないかと不安に思っていた清霞ですが「結婚するのは旦那様が良い」と言われ安心できるのでした。

楽しい食事の後、屋敷で異能の不穏な空気を感じる清霞。気配を辿ると、そこにはうなされて眠る美世の姿がありました。屋敷に来た当初から美世に悪夢をみせ続ける原因はいったい何なのか。新たな謎が二人に立ちはだかります……




『わたしの幸せな結婚』【分冊版】12巻の感想

長年孤独に苦しんできた美世についに居場所ができました。寝泊まりする為だけじゃなく、気持ちの居場所です。

今の自分を認めてくれてる人の存在がどれだけ大きいか、どんどんと表情が豊かになる美世の姿でわかります。孤独に耐える為の術として産み出されたのが、心を失くす事だった美世。痛みも苦しみも期待も感じない様にしてきた彼女が、やっと巡りあえたのが清霞です。着物を着て微笑んだり、誉められてはにかむ美世の姿が可愛い過ぎて泣いてしまいそうでした。

でも、これが本来の美世なんですよね。そんな美世に清霞が惹かれるのは当然です。一方で五道の前で素直な感情を表す清霞も微笑ましいです。普段の関係性と傍若無人さが逆に信頼関係のあつさを感じさせます。

美世の前であっても変わらず普段のままで居られるのは、家族としての第一歩を進めたからじゃないでしょうか。どちらか一方が頑張ったり守ったりするんじゃなくて、やすらぎやお互いの心の支えになるのが家族だと思います。この二人には素敵な家族になって欲しいです。

しかし、美世の周りはまだ安全とは言えません。母の実家、悪夢、謎が一杯です。義妹や実家との確執もありますが、前と大きく違うのは美世が自分に味方が居るとわかっている事です。自分と清霞を信じて困難を乗り越えて欲しいです。

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