『私たちはどうかしている』11巻のネタバレ!七桜を取り巻く状況に変化が!?

私たちはどうかしている』は安藤なつみ先生による漫画で、「BE・LOVE」にて連載中です。

2020年7月からは浜辺美波さんと横浜流星さんのダブル主演でのドラマ化が予定されており、今注目されている作品といっていいでしょう。

今回は『私たちはどうかしている』11巻のネタバレ記事です。

『私たちはどうかしている』11巻のネタバレ!

七桜は自分が大旦那に光月庵の正当な後継の子供であると話しますが、大旦那は倒れてしまうところから11巻は始まります。

椿がやってきて、懸命な救急手当てをします。女将もその場に来て、七桜が大事に持っていた母からの手紙を目の前でビリビリに破きます。なぜならそれこそが、七桜が正当な後継の子であるという証拠だったからです。

しかし大旦那は七桜とふたりにしてほしいと女将と椿を外に出し、七桜は証拠にと大旦那に自分が作った和菓子を渡します。それを食べた大旦那は納得をせざるを得ませんでした。

大旦那は自分が七桜の父母にしてきたことを七桜に語ります。そしてそれでも自分のことを許せるのか尋ねます。

七桜は許せないが、だからこそ光月庵が欲しいと言います。考えた大旦那は、椿と七桜に「大晦日の日により美味しく魂をふるわす和菓子を作ってきたものに光月庵を譲る」と言い渡します。果たして椿と七桜の決着はどうなるのか…?!




『私たちはどうかしている』11巻の感想

ようやく七桜が大旦那に自分が正当な後継の子であると告白し、さらに話は展開をしていきます。

七桜はようやく、父と母は愛し合ったいたのになぜ一緒に住むことができなかったのか、自分の祖父にあたる大旦那の口から聞きます。

そして店がもしかしたら七桜にとられるかもしれない、とますます危機感を募らす女将にもハラハラしますが、そんな様子に対して椿は「自分が必ず勝つ」と宣言する様はかっこいいです。

その一方多喜川さんが奮闘する七桜のサポートをし、プロポーズまでしてしまいます。告白でもなくプロポーズとは突然の展開の早さに驚きです。

ついに正式な跡取りが誰となるのか、椿と七桜の関係はどうなるのか、この漫画の重要なポイントがどちらも動き始めて、ますます目を離すことができません。と同時に椿と七桜の決戦での双方の和菓子の描写はみごとなもので、まるで今和菓子を食べているような感覚になるほど、リアルに繊細に描かれています。

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