『わたしの幸せな結婚』漫画2巻のネタバレ!美世に危機が……!?

大人気和風ファンタジー作品『わたしの幸せな結婚』。

既にシリーズ累計発行部数は100万部を突破している大ヒット作となっているようです。

今回は『わたしの幸せな結婚』2巻のネタバレ記事です。

1巻のネタバレはこちら

『わたしの幸せな結婚』2巻のネタバレ!

継母と異母妹にいじめられ、父親からは放置され育ったため自分に自信を持てない美世。しかし彼女の嫁ぎ先である清霞は、美世のことを大切にしてくれるのでした。

清霞に櫛を貰い、日ごろの感謝の気持ちを込めて彼に贈り物をしたいと考えた美世は、いつでも身につけられる髪紐を贈るために清霞のお手伝いさんのゆり江と共に材料を買いに行きます。





そこで自分を虐げていた異母妹に遭遇し、下働きのような扱いを受けていた辛い過去を思い出してしまいます。同じころ、斎森家を訪ねた清霞は、斎森家の当主である美世の父に結納金をはずむ代わりに、美世にこれまでの仕打ちについて謝罪をする事を強いますが……?

過去を思い出し引きこもってしまった美世を心配した清霞は、彼女を励ますために幼い頃に美世の唯一の味方だった女中の花を家に呼ぶことに。花と再会し励ましを受けた美世は改めて清霞と向き合うことを決意します。

美世は異能の力を持つ家系に生まれながら自分には何の力もないことを清霞に打ち明け、それでも清霞と一緒にいたいと思いを伝えます。清霞は初めから全て知っていた上で美世と共に生きていくことを決意していたので、自分が美世と一緒にいたいと思っていたと気持ちを受け止めてくれます。その一方で、美世の隠れた能力を見込む辰石家では美世を取り込む画策が進められていたのです……




『わたしの幸せな結婚』2巻の感想

前巻で少しずつ気持ちが通じ合ってきていた美世と清霞でしたが、美世が異母妹に遭遇したことで過去を思い出し引きこもってしまったときはどうなるかと思ってハラハラしました。そこから単純に清霞の言葉で自信を取り戻すのではなく、清霞が美世の慕っていた花を探して連絡を取り部下にも手伝ってもらって家に呼ぶことで、清霞が美世のことを大切に思う気持ちがより伝わってきて良かったです。

その後の美世が言えなかった真実を打ち明け、清霞も結婚したいと考えていることを伝えるシーンは、2人のセリフとセリフの間があるところでそれぞれの心情がよくあらわされていたと思います。

今の美世には何の力もないけど、実は力が目覚めていないだけで本当は異能の力があるのではと思わせる描写があり、美世の知らないところで美世を取り込む画策がされています。美世を救いたい清霞がどう動くのか、今後の展開が気になる感じになっていて続きが早く読みたいと思わせてくれます。

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